どちらもタイプが出る診断ですが、見る場所が違います。ひとつは物事に取り組むときに表れる行動を、もうひとつは考え方や判断の好みを見ます。
「そんなことある?」——あります。よくあることです。
MBTIはひとりで考えたり休んだりするときに楽なやり方を聞き、DISCは仕事や課題に取り組むときに実際に見える行動を聞くからです。アイデアが豊富な人が、チームの課題や職場では丁寧にチェックする役を担ってそう動いているなら、どちらの結果もその人の姿です。
だから二つはライバルというより、見る角度が違う2枚のレンズに近いものです。重なる傾向はありますが、一方の結果をもう一方に1対1で置き換えることはできません。
チームでの会話には、DISCのほうが少し使いやすいです。行動を扱うのでお互いに観察でき(「で、結論は?」とよく聞く人)、4つのコーナーで単純なので、チーム全員を1枚の地図に載せやすいです。何より結果が、「誰が決めるか、集まったら何から始めるか、何を事前に共有するか」といった具体的な約束にそのままつながります。
DISCTALKなら、リンク1つでメンバー全員が診断すると、チームマップ · タイプの分布 · 相性のいい組み合わせ · チームの約束を1枚のチームレポートで見られます。
サンプルのチームレポートを見る(架空の6人チーム)どちらも自分で答える自己申告式の診断なので、どちらが正確というより見ているものが違います。どちらも、受け直すと結果が変わる人が少なくないのは同じです。どちらも採用・人事の判断根拠にしてはいけません。
重なる傾向はありますが、1対1で置き換えることはできません。同じMBTIタイプでも、働き方は人によって、チームによって違います。気になるなら受けてみるのがいちばん早いです。
いいえ。DISCTALKはDISCだけを扱います。20問・約3分で、16のキャラクターからあなたのタイプがわかります。
このページは2つの診断の一般的な違いをまとめたもので、DISCTALKはMBTIの検査を提供していません。DISCTALKは検証済みの心理測定ツールではなく、採用・人事・臨床の判断根拠には使えません。