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DISCガイド4分で読めます

DISCTALKの診断はどう作られたか

20問が何をどう測り、スコアがどうタイプになるのかをそのまま書きました。

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まず3行で

4つの軸に5問ずつ、全部で20問。軸ごとに2問は逆転項目です。

軸ごとの合計を0〜100に直し、1位と2位の差が10点以内なら2文字タイプになります。

DISCTALKは検証済みの心理測定ツールではありません。自己理解と会話のためのツールです。

質問はこう作りました

質問は全部で20問。4つの軸(D・I・S・C)に5問ずつで、すべて「私は〜するほうだ」のように、ふだんの行動を一人称で問う文です。正解はありません。質問の順番は、同じ軸が続けて出ず決まった順にも回らないよう混ぜ、「今どこを聞かれているか」に気づいて答えが偏るのを減らしました。

軸ごとに2問は逆転項目です。たとえばD軸の「目標を自分で決めるより、決められた目標を受けて実行に集中するほうがうまくいく」は、当てはまるほどDのスコアが下がります。逆転項目は、何でも「当てはまる」と答えるくせがスコアにそのまま乗るのを防ぎます。質問は特定の仕事や場面に偏らないよう、友だちの集まり・グループ課題・家族など、誰でも思い浮かべられる場面を基準に整えました。

尺度と得点の計算

各質問に5段階で答えます。まったく当てはまらない(1)〜とても当てはまる(5)です。逆転項目は6から答えの値を引いて計算します。

軸ごとに5問を足すと5〜25点になり、それを0〜100点に直します。4つのスコアは別々に計算されるので、合計が100になる方式ではありません。目安は35以下が低め、36〜65がふつう、66以上が高めです。

低め
ふつう
高め
03565100
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タイプはこう決まります

チームレポートはこう作ります

チームレポートはメンバー全員の4つのスコアを平均し、メインの傾向ごとの人数を数えて作ります。チームの重心は(D+I)をスピードの軸、(D+C)を目標重視の軸として計算します。どの傾向が過半数か最多か、どの角が空いているかによって、あらかじめ書いた文の中から合うものが表示されます。2人から作れて最大10人まで。人数が少ないほど割合が大きく揺れるという案内も一緒に出ます。

この診断でできること・できないこと

できることは、ふだん自分がどちらに傾くかを見ること、違いを言葉にするきっかけをつくること、一緒にいるときに気をつけることを前もって知ることです。

できないこともはっきり書いておきます。DISCTALKは信頼性・妥当性の研究を経た検証済みの心理測定ツールではありません。性格診断、心の健康の評価、知能や能力の評価ではなく、採用・昇進・評価・臨床判断の根拠には使えません。結果は答えたその時点の自己申告なので、状況や時期によって変わることがあります。

独立性とデータ20問、16タイプの名前とレポートの文、キャラクターとデザインは、すべてDISCTALKが自分たちで作りました。DISC理論(マーストン、1928年)は公共の知識で、Everything DiSC®およびDiSC®はJohn Wiley & Sons, Inc.の登録商標であり、DISCTALKとは関係ありません。回答と結果はニックネームと一緒に保存され、メールアドレスや本名は受け取りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

20問だと短すぎない?

短いぶん、負担なく最後まで答えられます。そのかわり境界にいる人はやり直すと結果が変わることがあるので、結果画面でそうしたケースを別にお知らせします。

前の質問に戻れる?

はい。質問は1問ずつ表示され、前の質問に戻って答えを変えられます。

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