DDISCTALK
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根拠型D·C
このタイプは · 16タイプのひとつ

根拠を持ち歩く探検家

速いけど、地図は必ず持っていく。
スピードと正確さを両手に持つ稀なタイプ。

このタイプがよく言うこと
“根拠は?OK、じゃあ行こう。”
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あなたを動かす
4つのこと

基準が高い

「これでいい」で止まらず、結果をもう一段引き上げます。

構造で解く

勘で扱わず、筋道立てて分けて解決します。

一人でも終わらせる

人に頼るより自分で最後までやり切ります。

根拠のあるスピード

早く決めるのに、なぜそう決めたかの根拠も一緒に持っています。

強みと、
その裏側

強みが行きすぎると、注意点が一緒に現れます。同じ根っこから出ています。

これが得意

✓
構造的に解く
問題を筋道立てて分けて解決します。
✓
成果の水準が高い
妥協しない基準で結果を出します。
✓
根拠を持って押す
早く決めても根拠を落としません。

ここに注意

!
言葉が鋭くなることも
基準が高いぶん、指摘が鋭く聞こえることが。
!
スピードが落ちることも
完璧を求めて逆に遅れることが。
!
人を見過ごすことも
効率に集中して周りの人の感情を落とすことが。
相性のいい相手
慎重・安定タイプの人と組むと、推進力に正確さと持続力が加わります。
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わたしの取扱説明書

このページはそのまま周りの人に見せてOK。あなたとの付き合い方が書いてあります。

プレッシャーがかかると

— 完璧を求めてスピードが落ち、指摘が鋭くなります。
— 言葉が直接的で攻撃的になります。
— スピードの出ない人にもどかしさを感じます。
— もっとコントロールしようとして、焦ります。

こうしてほしい

決定権をはっきり任せる。
判断の根拠とデータを一緒に渡す。
根拠のある反論は回り道せず正面から。
結論と要点から、短く。

これは避けてほしい

過程を飛ばしてスピードだけ急かす
根拠なしに感覚で押す
本題のない長い前置き
やり方を一つひとつ管理する
疲れたときの回復法
目標と権限をはっきり渡してください。速さを認めつつ、関係と細部も一緒に見られるよう支えると、すぐ戻ります。

相手に合わせて
こう話す

同じ言葉でも、相手のタイプで伝わり方が変わります。主導タイプのあなたが各タイプと接するときに覚えておきたいこと。

主導タイプと

こうする結論と目標から手早く。主導権は先に役割を分けて決めましょう。
注意2人とも押すとぶつかります。誰がハンドルを握るか、先に合意を。

社交タイプと

こうするスピードは保ちつつ、褒める・認めるを添えてやる気を引き出しましょう。
注意事実だけを並べると萎縮します。関係の温度を気にかけて。

安定タイプと

こうする方向ははっきり、ただし変更は早めに伝えて時間をあげましょう。
注意押しすぎると黙ってしまいます。まず安心感を。

慎重タイプと

こうする根拠とデータで説得し、確認する時間を残しましょう。
注意「とりあえず行こう」は通じません。まず理由を説明して。

ほかのタイプとの相性を見る →

チームでの役割

チームレポートでは、このタイプはたいていこんな位置に立ちます。

D · 決断と推進C · 正確さと検証

主に決断と推進を担い、正確さと検証でバランスを取ります。

相性ひと目で

誰と組むと力が出て、誰とは先に約束が必要か。

✓相性がいいタイプ
最後にもう一度押すハンコ CSわたしが根拠を持って素早く決めると、ハンコの最終チェックがミスを防いでくれます。› チームを世話するじょうろ SCじょうろが粘り強さと丁寧さを足してくれるので、わたしのスピードがチームの疲れに変わりません。›
!ぶつかりやすいタイプ
止まらない機関車 Dどちらも決断が速く譲らないので、正面からぶつかります。判断の基準を先にそろえましょう。› 場をあたためるスピーカー Iわたしは根拠を、スピーカーは感覚と空気を優先するので、互いにもどかしく感じます。データの前に共感のひと言を。›ふたりで組むとどうなる?相性をくわしく見る →
광고 자리

もう一歩

直すべきところではありません。今の強みをもっと活かすための、小さな習慣です。

過程を共有

決めた理由を一緒にいる人と先に分かち合う。

聞く

結論を出す前にしっかり聞く

言葉の温度

フィードバックに気遣いをひとさじ

リスク確認

実行前に何が間違いうるか一度見る

場面ごとに見ると

同じ人でも、いる場所によってこんなふうに見えます。

友だちの集まりで

旅行の話が出ると、日程表と予算をまず作る人です。思いつきの提案には「そこ何時まで?」から聞きます。それでも決まれば真っ先に出発します。

グループ課題で

テーマが決まるとすぐ役割と締め切りを分け、資料の出典を押さえます。雑なところが見えると一人でも直しておくタイプです。

家で

何か壊れると、レビューと比較表を調べてから自分で直します。家族にも「なんでそうしなきゃいけないの?」とよく聞きます。

よくある誤解

外から見える姿と内心が違うこともあります。

「頑固」

考えを変えさせるのは声の大きさではなく根拠です。根拠が変われば考えもすぐ変えます。

「ほめられても興味がない」

ばくぜんとしたほめ言葉より「ここ正確だったね」のような具体的な評価をずっと長く覚えています。

よくある質問

Q. 根拠を持ち歩く探検家タイプは冷たく見えるけど本当?
結論と根拠から話すのでそう見えがちです。感情がないのではなく、早く解決することが相手を助けることだと思っていることが多いんです。最初に「ありがとう」をひとこと添えるだけで印象が大きく変わります。
Q. なぜいちいち突っ込むの?
突っ込んでいるのではなく確認しているんです。根拠があるほど速く動けるタイプなので、質問が多いのはむしろ真剣に聞いているしるしです。
Q. うまく付き合うには?
目的と期限を先に、理由は短く。計画を変えるときは理由を一行添えて。言葉より結果で見せると信頼が早く積み上がります。

ゲームの中のこのキャラ

DISCTALKアーケードでは、こう戦います。

必殺技のセリフ「照準完了、発射!」
通常攻撃 · 羅針盤の針弾強い直線弾→貫通→集まる照準サブ弾。
必殺技 · 精密レール砲3秒間、自分の真上へまっすぐ砲を撃ちます。動いて敵に当てましょう。同じレベルならダメージと無敵時間は同じです。
ひとりで戦わなくても大丈夫。招待した友だちのキャラクターが、隣でいっしょに戦ってくれます。
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20問、3分で終わります。自分のレポートはすぐに、 チームレポートは2人集まればみんなで見られます。

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